マツエク×まつげ美容液の正しい併用法とは?NG成分・塗り方・タイミングを完全解説|深谷TiLLA公式

「まつげを育てたいけど、マツエクが取れそうで不安」「美容液を使い始めたら持ちが悪くなった」「どこまで塗っていいのか分からない」――こんな悩みを抱えていませんか?

結論から言うと、まつげ美容液は“正しく使えば”マツエクと併用可能です。問題は、美容液そのものではなく、成分・塗り方・量・タイミングにあります。

深谷市・上柴町のTiLLA(ティーラ)では、美容液が原因で持ちが落ちたケースや、逆に改善したケースを数多く見てきました。本記事では、マツエクを長持ちさせながら自まつげを育てるための、実務ベースの併用ルールを徹底解説します。


目次

まつげ美容液でマツエクが取れやすくなる理由

まず、美容液が原因でマツエクの持ちが悪くなる理由を理解しましょう。主な原因は以下の3つです。

① 油分・被膜成分がグルーを弱める

一部の美容液には、以下の成分が含まれています。

  • オイル
  • シリコン
  • 被膜形成成分

これらが根元に付着すると、グルー(接着剤)が軟化し、以下のようなトラブルが起こりやすくなります。

  • 白化(接着部分が白くなる現象)
  • 根元浮き
  • バラつき

② 塗布位置が近すぎる(根元直塗り)

「まつげを育てたいから」と生え際ギリギリに塗るのはNGです。根元に液だまりができると、マツエクの接着面に直接影響を与え、持ちが悪化します。


③ 塗りすぎ・重ね塗り

美容液は、多く塗っても効果が上がるわけではありません。むしろ、以下のようなリスクを引き起こします。

  • 液だれ
  • まぶたへの移行
  • 寝ている間の付着

これらが原因で、マツエクの持ちが悪くなることがあります。


マツエクOKな美容液/NGになりやすい美容液の違い

美容液の選び方も重要です。ここでは、マツエクと相性の良い美容液と注意が必要な美容液の特徴を解説します。

◎ 比較的OKな美容液の特徴

  • 水ベース
  • 透明で軽いテクスチャ
  • オイルフリー
  • サラッと乾く
  • 刺激が少ない処方

△ 注意が必要な美容液

  • とろみが強い
  • コーティング感が残る
  • ツヤ膜が張るタイプ

これらの美容液を使う場合は、塗布位置と量を厳守する必要があります。


✕ マツエクと相性が悪い美容液

  • オイル配合
  • シリコン多量
  • ラッシュリフト専用高濃度タイプ
  • 色素沈着リスクのある処方

“強い=良い”ではありません。 成分をしっかり確認しましょう。


成分で見る|マツエク併用時のNGリスト

以下の成分が多く含まれている場合、注意が必要です。

NG成分

  • ミネラルオイル
  • ホホバ油・アルガン油
  • スクワラン
  • ワセリン
  • シリコン(多量)
  • 強い被膜形成ポリマー

併用しやすい成分

一方、以下の成分はマツエクと相性が良いです。

  • アミノ酸
  • ペプチド(軽め)
  • パンテノール
  • ヒアルロン酸(低粘度)

TiLLA推奨|正しい美容液の塗り方(最重要)

美容液の塗り方次第で、マツエクの持ちが大きく変わります。以下のポイントを守りましょう。

✔ 塗布位置は「生え際から2〜3mm離す」

根元に触れさせないのが最大のポイントです。


✔ 量は“ブラシに付いた分だけ”

しごき直しは不要で、重ね塗りもしないようにしましょう。


✔ 片目1ストロークで十分

何度も往復させる必要はありません。


✔ 塗った後は必ず乾かす

冷風ドライヤーで5〜10秒乾かすことで、液だれや移行を防止します。


塗るタイミングで持ちが変わる

美容液を塗るタイミングも重要です。適切なタイミングを選びましょう。

◎ ベストタイミング:夜1回

  • 洗顔後
  • スキンケア前
  • 完全に乾いた状態

夜に塗ることで、寝ている間の摩擦も最小限に抑えられます。


△ 朝は基本不要

朝に塗ると、以下のリスクがあります。

  • 皮脂やメイクと混ざる
  • 花粉が付着しやすい
  • 根元に移行しやすい

どうしても使う場合は、夜のみを推奨します。


美容液を使っても持ちが良い人の共通点

TiLLAで“美容液併用がうまくいっている方”には、以下の共通点があります。

  • 塗布位置を守っている
  • 夜1回のみ使用
  • オイル系スキンケアを避けている
  • 洗顔時の摩擦が少ない
  • 定期的にアイシャンプーをしている

美容液単体ではなく、生活習慣とセットで考えることが大切です。


TiLLAが美容液併用を前提に設計できる理由

TiLLAでは、美容液使用者に対して以下の対応を行っています。

  • 使用中の美容液を事前確認
  • 成分を見て塗布指導
  • 根元の油分チェック
  • 持ちに影響しにくい装着角度
  • アイシャンプーで初期リセット

その結果、「美容液を使っても前より持つ」というケースが非常に多いです。


まとめ|まつげ美容液は“使い方次第”で味方になる

マツエク×まつげ美容液は、正しく使えば両立可能です。ポイントは以下の4つです。

  1. 成分
  2. 塗布位置
  3. タイミング

これらを守るだけで、自まつげを育てながらマツエクの持ちもキープできます。

自まつげを育てつつ、マツエクの持ちも妥協したくない方は、ぜひTiLLAで“美容液併用診断”を受けてみてください。

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