「左右でカールの強さが全然違って、アンバランスに見える」
「思っていたより派手すぎて、職場に行くのが恥ずかしい…」
「つけた直後から根元がチクチクして、瞬きするたびに痛い」
「数日でポロポロと一気に取れてしまい、お金を払った意味がなかった」
他のサロンでマツエク(まつげエクステンション)をつけた後、このような不満や違和感を抱えながら、「一度つけたら、次の付け替えまでこのまま我慢するしかないの?」と悩んで当サロンにご相談に来られるお客様は、残念ながら少なくありません。
結論から申し上げますと、他店で失敗してしまったマツエクは**「そのまま部分的に修正できるケース」と「一度全てオフ(取り外し)してから、ゼロから作り直すべきケース」**があります。最も重要なのは、今のまつげの状態を正確に診断し、無理に付け足すという安易な判断をしないことです。
埼玉県深谷市・上柴町にあるアイラッシュサロン『TiLLA(ティーラ)』では、これまで数えきれないほど、他店で失敗されたマツエクの「レスキュー」や「再設計」を担当してきました。大切なのは、ただ見た目を取り繕うのではなく、なぜ失敗が起きたのかという根本原因を解明し、二度と同じ後悔を繰り返さないことです。
この記事では、他店マツエクの修正が可能かどうかのプロの判断基準、安全で満足度の高い「やり直し」の方法を、7000文字を超えるボリュームで徹底的に解説します。もし今、あなたの目元に少しでも不満があるなら、この記事がきっと解決の糸口になるはずです。
1. カウンセリングでよく聞く「他店マツエクの典型的な失敗例」
まずは、TiLLAの「他店修正カウンセリング」で、お客様が実際に抱えてご来店されることが多い悩み・失敗パターンをご紹介します。これらはすべて、原因を特定し、正しく対処すれば改善可能です。
- デザインの失敗:「左右差がひどい」「似合っていない」
- 左右でカールの角度や長さがバラバラで、目が歪んで見える。
- 自分の目の形や顔立ちに合わないデザイン(長すぎる、カールが強すぎる)で、不自然に見えたり、逆に老けて見えたりする。
- 装着技術の失敗:「痛み・違和感がある」
- 根元が皮膚に近すぎる、またはグルー(接着剤)の量が多くて、まぶたに刺さるようにチクチク痛む。
- 隣の毛とくっついて装着されており(ツイーザーセパレーション不足)、目が引っ張られるような違和感がある。
- 根元が浮いていて、瞬きするたびにゴロゴロする。
- 持続性の失敗:「すぐ取れた」
- つけてから1週間も経たないうちに、半分以上がポロポロと取れてしまった。
- グルーが白く変色(白化)しており、見た目が悪いだけでなく、すぐ取れる。
- 仕上がりの質の失敗:「清潔感がない」
- エクステの方向がバラバラで、チリチリ・ボサボサに見える。
- 時間が経ってもグルーが固まらず、ベタベタした感じが残っている。
これらの問題は、お客様の扱い方が悪いのではなく、そのほとんどが**「施術者のカウンセリング不足、知識不足、技術不足」**に起因しています。
2. 部分修正・リペアで改善できる「修正可能なケース」
「まだつけたばかりだし、全部オフするのはもったいない…」と感じる方は多いでしょう。以下の条件を満たしていれば、残っているエクステを活かしながら、部分的な修正(リペア)で劇的に改善できる可能性があります。
① 根元の装着状態が比較的良好であること
これが最も重要な判断基準です。
ピンセットでまつげを一本ずつ確認し、以下の状態であれば修正の土台として活用できます。
- 根元が浮いていない: エクステが自まつげにしっかりと密着している。
- 白化がない: グルーが白く濁っておらず、透明または黒いままである。
- 皮膚との距離が適切: 皮膚から1mm〜1.5mm程度離れて装着されている。
- 絡みつきがない: 隣のまつげとエクステがくっついていない。
この場合、**「問題のある部分だけを取り除き、空いている部分に新しいエクステを足して全体のデザインを整える」**というアプローチが可能です。
② 残っている本数が全体の50%以上あること
極端にスカスカな状態でなければ、残っているエクステをガイドにしながら、自然な仕上がりに再設計できます。
例えば、「カールが強すぎて派手に見える」という悩みなら、残っている強めのカールの間に、より緩やかなカールのエクステを混ぜて装着することで、全体の印象を和らげることができます。
③ 「派手すぎる」「似合わない」というデザイン面の悩みが主であること
根元の状態は悪くないけれど、見た目のデザインが気に入らない、というケースは修正の得意分野です。
- 長さを短く見せたい: 目頭や目尻の長すぎるエクステを数本オフし、短いエクステに付け替える。
- 優しい印象にしたい: キツく見える中央部分のエクステを減らし、目尻に長さを足してタレ目風のデザインにシフトする。
- ナチュラルにしたい: 残っている黒いエクステの間に、ブラウンのエクステを混ぜて透明感を出す。
このように、「引き算」や「ちょい足し」の設計で、全体の印象を大きく変えることが可能です。
3. 全てオフしてゼロからやり直すべき「危険なケース」
一方で、以下のケースに当てはまる場合は、無理にリペアをしても状態が悪化するだけです。お客様の安全と、最終的な仕上がりの美しさを考え、勇気を持って一度全てオフし、ゼロからやり直すことを強く推奨します。
① 根元浮き・白化・絡まりが広範囲に見られる
これが最も危険な状態です。
- 触るとチクチク痛む: 皮膚にグルーが付着しているか、根元が浮いて刺さっている可能性が高いです。
- 瞬きで違和感がある: 複数のまつげが束で装着されている可能性があります。
- 根元が白く濁っている: グルーが正しく硬化しておらず、接着力が極端に低下しています。
この状態で新しいエクステを付け足しても、土台がグラグラなため、すぐに全てが取れてしまいます。それだけでなく、不衛生な状態を放置することで、眼病やアレルギーを引き起こすリスクも高まります。
② 残っている本数が全体の30%以下、または伸びきっている
残っているエクステのほとんどが、根元から3mm以上離れて伸びきっている場合、リペアをしても数日で方向がバラバラになり、美しい仕上がりは望めません。中途半端にリペアを繰り返すよりも、一度リセットした方が結果的にコストパフォーマンスも満足度も高くなります。
③ デザインを根本から大きく変えたい
「派手なデザインから、完全にナチュラルなデザインにしたい」「カールの種類を全く違うものに変えたい」といった大幅な変更を希望する場合、残っているエクステが邪魔になり、理想のデザインを作ることができません。オフしてまっさらな状態から作り直す方が、間違いなく綺麗に仕上がります。
④ 目にしみる、痛み、痒みが続いている
これはアレルギー反応、または物理的な刺激による炎症のサインかもしれません。アレルギーの場合、原因となるグルーをすぐに取り除く必要があります。無理に我慢せず、一刻も早くオフして目元を休ませることが最優先です。
4. 「直せますよ」の一言に注意!他店修正で失敗しないためのチェックポイント
他店で失敗したお客様が、別のサロンに駆け込んだ際に、さらに失敗を重ねてしまう「二次災害」が後を絶ちません。安易に「直せますよ」と言うサロンには注意が必要です。
こんなサロンは危険!注意すべき3つのサイン
- サイン①:状態確認なしに「付け足しましょう」と言う
- あなたのまつげの根元をマイクロスコープやルーペで詳しく見もせず、話を聞いただけで「リペアで大丈夫ですよ」と提案するサロンは危険です。根本原因を特定せずに付け足すのは、ただ問題を先送りにしているだけです。
- サイン②:どんな状態でもオフを勧めない
- 明らかに根元の状態が悪いのに、「もったいないから」という理由でオフを勧めず、無理にリペアしようとするサロンは、お客様の安全よりも目先の売上を優先している可能性があります。
- サイン③:失敗の原因を説明してくれない
- 「なぜ左右差が出たのか」「なぜチクチクするのか」といった原因を丁寧に説明せず、ただ作業に入るサロンでは、あなたはまた同じ失敗を繰り返すかもしれません。
正しい他店修正とは、一時的に見た目を誤魔化すことではなく、失敗の原因を突き止め、安全で持続可能な状態に再構築することです。
5. なぜTiLLAの「他店失敗やり直し」は評価されるのか
TiLLAでは、他店からの修正依頼があった場合、通常の新規のお客様以上に、カウンセリングと診断に時間をかけます。なぜなら、失敗には必ず理由があり、それを見つけ出すことが私たちの使命だと考えているからです。
TiLLAが徹底する「レスキュー診断」のプロセス
- 詳細なヒアリング: いつ、どこで、どんなデザインをつけたか。どんな点に不満や違和感があるか。アレルギーの有無など、詳しくお話を伺います。
- マイクロスコープによる根元チェック: 肉眼では見えないレベルで、一本一本の装着状態(根元の浮き、グルーの量、皮膚との距離、絡まりの有無)を徹底的に確認します。
- 自まつげの健康診断: ダメージの度合い、毛周期の状態を見極め、今つけられる健康な毛がどれくらいあるかを判断します。
- 骨格・顔立ち診断: なぜそのデザインが似合わなかったのかを、あなたのまぶたの形、目の大きさ、顔のバランスから論理的に分析します。
- 「直せる/オフすべき」の正直な提案: 上記の診断結果に基づき、「今回はこの部分をオフして、ここに足せば綺麗になります」または「大変申し訳ありませんが、お客様の安全のため、今回は全てオフさせてください」と、プロとして正直な判断をお伝えします。
私たちは、決して無理な施術は行いません。 それが、遠方からでもTiLLAを頼ってきてくださるお客様への誠意だと考えているからです。
6. やり直し後に“同じ失敗を繰り返さない”ための再設計
失敗したマツエクをただ直すだけでは不十分です。大切なのは、**「なぜその失敗が起きたのかを学び、次のデザインに活かすこと」**です。
TiLLAでは、修正施術の際に必ず以下の点を説明し、お客様と一緒に「失敗しないための再設計」を行います。
- 似合わなかった理由の解説: 「お客様はまぶたが少し重めなので、前回のような強すぎるカールだと、かえって目が小さく見えてしまっていました。今回は根元から立ち上がるタイプのカールにして、長さを少し抑えることで、まぶたがリフトアップして見えますよ」
- 持ちが悪かった原因の分析: 「根元の広範囲に皮脂による白化が見られました。普段オイルクレンジングをお使いですか?もしそうであれば、持ちを良くするためにはジェルタイプへの変更がおすすめです」
このように、原因と対策をセットで理解することで、お客様自身もマツエクに関する知識が深まり、「サロン任せ」から「自分で選べる」状態へと成長することができます。
まとめ|他店で失敗したマツエクは“正しい判断”で必ず改善できる
他のサロンでつけたマツエクが気に入らない、違和感がある…。それは、あなたが我慢すべきことではありません。諦める前に、ぜひ信頼できるサロンに相談してください。
- 根元の状態が良ければ、リペアで修正可能
- 痛みや広範囲の浮きがあれば、安全のために即オフが最善
この2つの判断基準を正しく見極め、今のあなたの目元とライフスタイルに本当に合ったデザインに作り直すことで、マツエクの満足度は劇的に変わります。
「こんなボロボロの状態で見せるのが恥ずかしい…」
「これって直せるのかな?」
そう一人で悩まずに、まずは一度、深谷市のTiLLAで無料の状態チェックを受けてみてください。TiLLAでは、他店からの修正依頼は日常茶飯事です。どんな状態であっても、私たちはあなたの味方です。
あなたの目元が本来の輝きを取り戻し、鏡を見るのが楽しくなる毎日を送れるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。
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