【初めてのマツエク】失敗しないために知っておくべき全知識|事前準備・当日の流れ・注意点まとめ【深谷TiLLA公式】

「周りの友達がみんなマツエクをしていて、すごく可愛くなっているから興味がある」
「毎朝のメイクが大変だし、すっぴんでも自信を持ちたいからやってみたい」
「でも、目元を触られるのが怖いし、不自然になったらどうしよう…」

初めてマツエク(まつげエクステンション)に挑戦しようと思ったとき、期待と同じくらい、あるいはそれ以上に「不安」を感じる方は非常に多いものです。目元というデリケートな部分だからこそ、失敗したくないと考えるのは当然のことです。

実際に、初めてのマツエクで「痛かった」「すぐに取れてしまった」「派手すぎて恥ずかしくて外に出られなかった」という失敗談を耳にすることもあるかもしれません。しかし、これらはマツエクそのものの問題ではなく、**「正しい知識」と「正しいサロン選び」**さえできていれば、ほぼ防げる問題なのです。

埼玉県深谷市・上柴町にあるアイラッシュサロン『TiLLA(ティーラ)』は、実はご来店されるお客様の多くが「人生で初めてマツエクをする」という方々です。
私たちは、初めての方こそ、マツエクの素晴らしさ(朝の楽さ、鏡を見たときの感動)を知っていただきたいと強く願っています。そのため、初心者様向けの丁寧なカウンセリングと、失敗しない設計提案には特に力を入れています。

この記事では、初めてマツエクに挑戦するあなたが抱える不安を解消し、予約から施術、その後のケアに至るまで、**「これさえ読んでおけば絶対に失敗しない」**という全知識を、時系列に沿って7000文字以上のボリュームで徹底解説します。

この記事を読み終わる頃には、不安が「楽しみ」に変わっているはずです。ぜひ最後までお付き合いください。


目次

1. 初めてのマツエクで抱えがちな「5つの不安」と本当のところ

まずは、初心者の方がカウンセリングの際によく口にされる「不安」について、プロの視点から正直にお答えします。漠然とした恐怖心を取り除くことから始めましょう。

不安①:「施術中、痛くないですか?目がしみたりしませんか?」

【結論】正しい技術であれば、痛みは全くありません。
マツエクは、まぶたの皮膚に直接毛を刺したり、接着剤を塗ったりするものではありません。皮膚から1mm〜1.5mm程度離した「自まつげの根元付近」に装着します。
そのため、技術力の確かなサロンであれば、施術中にチクチクしたり痛みを感じたりすることは一切ありません。多くのお客様が「気づいたら寝ていた」「何も感じなかった」と驚かれます。
※ただし、ドライアイの方や目が完全に閉じきらない方は、接着剤の揮発成分でわずかにしみる感覚がある場合がありますが、すぐに風を当てて乾かせば収まります。

不安②:「いかにも『つけました』という不自然な顔になりませんか?」

【結論】デザイン次第で、自まつげと見分けがつかないほど自然になります。
「マツエク=バサバサ・派手」というイメージは、一昔前のものです。現在は、太さ、長さ、色(ブラウンなど)の選択肢が豊富にあり、プロが調整すれば「元々まつげが長い人」のようなナチュラルな仕上がりが可能です。TiLLAでは、初めての方には特に「上品さ」を重視したデザインをご提案しています。

不安③:「自まつげが抜けたり、傷んだりしませんか?」

【結論】無理な負担をかけなければ、ハゲることはありません。
「マツエクをするとまつげがなくなる」という噂がありますが、これは「自まつげに対して太すぎる・長すぎるエクステをつけた」場合や、「無理やり引っ張って取った」場合に起こります。自まつげの状態に合わせた適切なサイズを選べば、深刻なダメージにはなりません。むしろ、毎日のビューラーやマスカラの摩擦がなくなる分、まつげが健康になる方もいらっしゃいます。

不安④:「洗顔やメイクが面倒になりそう…」

【結論】慣れればむしろ「楽」になります。
確かに「オイルクレンジングを避ける」「ゴシゴシこすらない」といった制約は生まれます。しかし、それ以上に「マスカラを塗る手間」「アイラインを引く手間」「マスカラを必死に落とす手間」が全てなくなるメリットの方が遥かに大きいです。一度体験すると、「もうマスカラ生活には戻れない」という方が大半です。

不安⑤:「どんなデザインを選べばいいか全く分からない」

【結論】分からなくて当然です。「おまかせ」でOKです。
専門用語を知っていく必要はありません。「優しそうに見せたい」「職場にバレない程度にしたい」「普段のメイクが薄い」といった要望を伝えていただければ、私たちが最適なデザインを翻訳してご提案します。


2. 予約前に知っておきたい!マツエクの「超・基礎知識」

サロンに行く前に、最低限知っておくとカウンセリングがスムーズになる「マツエクの仕組み」について解説します。

マツエクは「皮膚」ではなく「毛」に付ける

先ほども触れましたが、これは非常に重要なポイントです。
マツエクは、自まつげ1本に対して、人工毛(エクステ)1本を専用のグルー(接着剤)で装着します。
皮膚には一切触れないため、皮膚呼吸が妨げられることもありませんし、皮膚がかぶれるリスクも(アレルギー体質でない限り)極めて低いです。

「1本に1本」が基本ルール

束になっている「つけまつげ」とは違い、マツエクは繊細な作業です。
まだ生えたばかりの産毛や、弱っている毛には装着しません。しっかり成長した健康な毛を選んで装着します。
そのため、**「つけられる本数=ご自身の健康なまつげの本数」**が上限となります。自まつげが極端に少ない場合は、つけられる本数も限られることを理解しておきましょう。

初回は“盛らない”方が成功しやすい

初めての方へのアドバイスとして、**「初回は腹八分目」**をおすすめしています。
いきなり「つけ放題」や「一番長いサイズ」を選んでしまうと、見慣れない自分の顔に違和感を覚えたり、扱い方が分からずすぐに取れてしまったりするリスクが高まります。
まずは控えめな本数と長さでスタートし、マツエクの扱いに慣れてから徐々にボリュームアップしていくのが、失敗しない黄金ルートです。


3. 当日までに準備すべきこと|失敗しないための「来店前3ステップ」

いざ予約当日。サロンに行く前にやっておくべきこと、やってはいけないことがあります。これを知っているだけで、マツエクの「持ち」が数週間変わってきます。

準備①:当日のアイメイクは「しない」のがベスト

これが最も重要です。
ビューラー、マスカラ、アイラインは極力避けてご来店ください。

  • 理由1(施術時間): サロンでメイクオフをする場合、その分施術時間が短くなったり、別途オフ代がかかったりすることがあります。
  • 理由2(持ちへの影響): サロンで直前にメイクを落としても、まつげの根元に微細なメイク汚れやクレンジングの油分が残ってしまうことがあります。これらが残っていると、グルーの接着力が弱まり、すぐに取れる原因になります。

理想は「目元すっぴん」でのご来店です。どうしてもメイクが必要な場合も、ビューラーとマスカラだけは絶対に避けてください(まつげに癖がついていると装着できません)。

準備②:目元のスキンケア(油分)は控えめに

当日の朝のお手入れで、乳液、クリーム、美容オイルなどを目元ギリギリまでたっぷりと塗るのは避けましょう。
油分がまつげに付着していると、弾いてしまってエクステがうまくつきません。当日の朝は、化粧水はしっかりつけても、油分の多いアイテムは目の周りを避けて塗るようにしてください。

準備③:コンタクトレンズはケースを持参する

施術中は、安全のためにコンタクトレンズ(特にハード、ソフトも推奨)を外していただきます。
目を閉じた状態で1時間〜1時間半過ごすため、コンタクトをしたままだと目が乾燥したり、充血したりする恐れがあるからです。また、万が一グルーの揮発成分がレンズに吸着するとトラブルの原因になります。
必ず保存ケースと保存液を持参するか、眼鏡でご来店ください。


4. 初めてでも安心!ご来店からお帰りまでの「完全シミュレーション」

「サロンに行ったら何をされるの?」
TiLLAにお越しいただいた際の、実際の流れをシミュレーションしてみましょう。

STEP 1:カウンセリング(約15分〜30分)

初めての方の場合、ここでじっくりとお話を伺います。
単に「何本つけますか?」と聞くのではなく、以下のようなことを確認します。

  • 体質チェック: アレルギーの有無、肌の弱さ、現在妊娠中か、など。
  • ライフスタイル: 普段のメイクの濃さ、眼鏡の使用有無、寝方(うつ伏せかどうか)、お仕事の環境など。
  • 目元診断: まぶたの厚み、目の形(一重・二重)、まつげの健康状態、生え癖、左右差などをプロが目視で確認します。
  • デザイン提案: 上記を踏まえて、「あなたに似合う」「扱いやすい」デザインをご提案します。実際の毛のサンプルを目元に当ててイメージを確認することもあります。

STEP 2:施術準備〜施術(約60分〜90分)

ふかふかのリクライニングチェア、またはベッドに横になっていただきます。

  1. テーピング: 下まつげを巻き込まないように、専用の保護テープを目元に貼ります。
  2. 前処理: まつげの汚れや油分を専用のクリーナーで拭き取ります。
  3. 装着: いよいよ装着です。目を閉じた状態で、専用のツイーザー(ピンセット)を使い、1本1本丁寧につけていきます。
    • 痛みはありませんので、リラックスしてください。
    • 多くの方が、このタイミングで眠ってしまわれます。寝てしまっても全く問題ありません。

STEP 3:乾燥〜仕上がり確認(約10分)

装着が終わったら、専用の送風機(ブロワー)で風を当ててグルーを乾かします。
完全に乾いたら、テープを優しく剥がし、ゆっくりと目を開けていただきます。

ここで初めて鏡をお渡しします。「わあ!すごい!」「自分のまつげじゃないみたい!」と感動の声が上がるのがこの瞬間です。
本数や仕上がりに気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

STEP 4:アフターケア説明・お会計

最後に、長持ちさせるための洗顔方法や注意点をお伝えします。
初回限定の特典や、次回のリペア(メンテナンス)の目安時期などもご案内し、終了となります。


5. 初心者が絶対に失敗しない「黄金比デザイン」の選び方

「おまかせ」も大歓迎ですが、自分でも少し要望を伝えたい場合、以下の数値を基準にすると失敗しません。これはいわゆる**「誰にでも似合う・違和感が出にくい黄金比」**です。

① 長さ:自まつげ +1mm〜2mm

初めての方が最も失敗しやすいのが「長さ」です。
「せっかくだから長くしたい!」と欲張って自まつげより3mmも4mmも長いものをつけると、重さでまつげが下がってきたり、ひじきのように不自然に見えたりします。
**「自まつげより少し長いかな?」と感じる+1〜2mm程度(9mm〜11mmが一般的)**が、最も上品で美しく見えます。

② 太さ:0.1mm または 0.12mm

マツエクの太さは0.1mm、0.15mm、0.2mmなどが主流です。
マスカラを塗ったような濃さを出すなら0.15mmですが、初めての方や自まつげが細い方には**「0.1mm」または「0.12mm」**をおすすめします。
自まつげへの負担が非常に軽く、つけていることを忘れるほど快適です。まずはこの太さで慣れてから、物足りなければ太くしていくのが正解です。

③ カール:Cカール または Jカール

  • Jカール: 自まつげに近い緩やかなカール。伏し目が綺麗に見え、非常にナチュラル。
  • Cカール: ビューラーで一度上げたような、くるんとしたカール。目がパッチリ見え、一番人気。
  • D/CCカール: 強く立ち上げたカール。お人形のような目元になるが、接着面が少なく取れやすい傾向がある。

初心者の方には、適度な存在感と持ちの良さを両立した「Cカール」、または**自まつげに馴染む「Jカール」**が鉄板です。

④ 本数:80本〜100本(両目合計)

「つけ放題」などのメニューもありますが、初めてなら**「80本(片目40本)」〜「100本(片目50本)」**からスタートしましょう。
これは、すっぴんでも浮かない、ナチュラルメイクにぴったりの本数です。「少し足りないかな?」くらいで止めておき、次回120本などに増やすことは簡単ですが、つけすぎて「減らしたい」というのはオフが必要になり大変です。


6. 長持ちさせるために!施術後24時間と翌日からの「鉄則ルール」

マツエクをつけた直後から、ケアは始まっています。特に最初の24時間は勝負です。

施術後24時間(当日の夜)は要注意!

グルー(接着剤)は、表面が乾いていても、内部が完全に硬化するまでには24時間程度かかると言われています。この不安定な時期に刺激を与えると、一気に取れやすくなります。

  • 施術後5〜6時間は絶対に濡らさない: お風呂、洗顔、目薬、涙などは我慢してください。
  • 当日はサウナ・岩盤浴・プールNG: 高温多湿の環境はグルーの天敵です。
  • 当日の洗顔は優しく: シャワーを顔に直接当てず、手ですくって優しく洗い流してください。

翌日からの生活で気をつけること

  1. オイルクレンジングは避ける: オイル成分はグルーを分解する作用があります。「マツエク対応」と書かれたオイルか、ジェル、ミルク、リキッドタイプのクレンジングを使用しましょう。
  2. 目をこすらない: 無意識に目をこする癖がある方は要注意。こすると物理的な力でエクステが取れるだけでなく、自まつげごと抜けてしまいます。
  3. 洗顔後は冷風で乾かす: お風呂上がり、ドライヤーの冷風(弱風)を下から当てて、まつげを乾かしてください。濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖したり、寝癖がついたりします。
  4. うつ伏せで寝ない: 枕との摩擦は大敵です。できるだけ仰向けで寝る習慣をつけましょう。

7. これだけは避けて!初めての人が陥りやすい「NGパターン」

最後に、失敗例としてよくあるパターンを知っておきましょう。

NG①:流行のデザインだけで選ぶ

SNSで流行っている「ワンホンデザイン」や「束感まつげ」などはとても可愛いですが、必ずしもあなたの目の形や自まつげの状態に合うとは限りません。写真を見せるのは良いことですが、「全く同じにしてください」と固執せず、「私の目ならどうするのが良いですか?」とプロの意見を聞く余裕を持ちましょう。

NG②:違和感があるのに我慢する

施術後、もし「チクチクする」「目が痛い」などの違和感があれば、すぐにサロンに連絡してください。「慣れれば平気かな?」と放置すると、角膜を傷つけるなどのトラブルに発展しかねません。遠慮は無用です。

NG③:メンテナンスに行かず放置する

マツエクは一度つけたら終わりではありません。3〜4週間経つと、自まつげの成長に伴って方向がバラついたり、取れたりしてきます。ボロボロの状態を放置するのは、見た目も悪く衛生的にも良くありません。
「全部取れてから行く」のではなく、**「綺麗さを保つために3〜4週間でリペア(付け足し)に行く」**のが、美まつげキープの秘訣です。


8. なぜ深谷TiLLAは「マツエクデビュー」のお客様に選ばれるのか

深谷市・上柴町のTiLLAでは、初めてのお客様に安心して施術を受けていただけるよう、以下のことをお約束しています。

  • 専門用語を使わない説明: 「ロッドが〜」「グルーが〜」といった専門用語はなるべく使わず、分かりやすい言葉でご説明します。
  • 「NO」を言う勇気: お客様の自まつげの状態を見て、ダメージに繋がりそうな無理なデザイン(太すぎる、長すぎる)をご希望された場合は、正直に「おすすめしません」とお伝えし、代わりの案をご提案します。
  • 万全のアフターフォロー: 初めてで扱い方が分からずすぐに取れてしまった場合や、デザインに違和感がある場合の保証期間や相談体制を整えています。

「初めてだからこそ、ちゃんとしたお店でやりたい」
そう思って選んでくださるお客様の期待を裏切らないよう、技術と接客を磨き続けています。


まとめ|初めてのマツエクは“知っているだけ”で成功する

マツエクは、決して怖いものでも、敷居が高いものでもありません。
朝起きた瞬間から目がパッチリしていて、鏡を見るのが楽しくなる。そんな魔法のような体験です。

  • 事前準備(メイクなし・コンタクトケース持参)
  • デザインの考え方(長さ・太さは控えめに)
  • アフターケア(こすらない・乾かす)

この記事でご紹介したこれらのポイントさえ押さえておけば、初めてのマツエクで失敗することはまずありません。
あとは、あなたがリラックスして身を委ねられる信頼できるサロンを見つけるだけです。

もし深谷市近郊でサロンをお探しなら、ぜひ一度TiLLAにご相談ください。
あなたの「初めて」が、最高に素敵な体験になるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。

深谷市のマツエク・ネイルおすすめ美容サロン

「深谷で自分に合うマツエクサロンを探しているなら、丁寧なカウンセリングと最新技術を取り入れている【TiLLA(ティーラ)】がおすすめです。
完全個室の落ち着いた空間で、理想の目元を叶えてみませんか?

⬆︎ TiLLA公式サイトはこちら⬆︎

実際の仕上がりや最新デザインをチェックしたい方
TiLLAの公式Instagramがおすすめです。
ナチュラルからボリュームまで、多彩なスタイルを写真でご覧いただけます。

Instagramでデザインを見る

シェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次